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~東北ヒッチハイクの旅~ 5日目

つい最近、ボブと大仁田と出かけた時の車内にて、、、

僕「いや~旅楽しかったよなぁ!!あの熱海の帰りの海辺のサザンは忘れられねえぜ!」

大仁田「いや~ほんと最高でしたよね!!あの夜のパン食べ放題といいね!」

ボブ「いや~またあのみなとみらいのパスタ屋いきたいね!」

僕「それな!!でもみなとみらにしかないからなぁ~。。。」

大仁田「鎌倉パスタでしたっけ?札幌のイオンに入ってますよ?」

僕・ボブ「え???絶対ない!!!だって名前がもう、鎌倉だもん!!」

大仁田「いやいや、あるってwww いく?」

僕・ボブ「行かん!!!ってかない!!!あれはみなとみらい限定のお店じゃ!!!」

僕とボブの中では鎌倉パスタはみなとみらいにしかありませんwww

ご当地のお店かと思いきや、全国チェーン店でショックだったお話しでしたww

ってか大仁田気づいてたなら言えよなwwなみなとみらいでwwww

 

前置きはさておき、5日目です。

 

「ガァー………ァァーーーー……」

夢の中、かすかに聞こえる人ではない何かの鳴き声。

ゴンッッ!!!

軽くなにかで頭を殴られたかのような感覚があり目が覚めました。

「寒っっっ!!!!!!!」

朝露でテント内が結露していて寒さに気がつきました。

「ガァァァァァァーーーー!ゴオオオォォォォォ!!」

 

テントのすぐ近くで夢の中できこえた声が鮮明に聞こえました。

声や寒さや露やらで、

朝一からすごい情報量wwww

一瞬「夢かな?」と思ったけど頭の痛さと体の寒さで現実だと把握しましたww

そして何やらテントの外から何者かが突いていました……

1匹?2匹?いや、3匹のシルエットが見えました。

「首が長く短足……。と、…鳥や。。。。www」

おそるおそるテントのチャックを開けると視界に入る1羽の鳥www

その距離1メートル。

鳥とはわかってていたものの「うわぁーー!!」と声をあげ体を後ろに引きましたw

その瞬間、鳥はテントの入り口付近にある僕の非常食(カロリーメイト チョコレート味)を奪いました。。。

「ああーーー!!!!返せ!俺のカロリーメイトチョコレート味!!」

鳥相手につい声がでましたwww

闘わなければ・・・やられる(鳥に)wwww

バックパックを力強く握ると覚悟を決めましたww

しかし相手は目視できるだけでも3羽はいた。。。圧倒的な数の差。。。

しかしこっちは人間じゃ!!!と思い、体と握っていたバックパックごと飛び出す。

「キええぇぇぇぇぇーーーーー!!!」

奇声を発しながらバックパックを振り回しましたwwww

これには逃げる3羽の鳥たち。。。。

そして地面に広がっていたカロリーメイト(チョコレート味)のカスwww

鳥たちが飛び立っていったのをみて思わずガッツポーズwww

携帯を見てみると朝の6時半。。。

なんか自分の中にある野生の防衛本能みたいのを感じた朝でしたwww

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実は水鳥が放し飼いされていた公園。ちゃんと注意書きもありましたwww

 

 

水鳥たちとの死闘が終わると、

忘れていた寒さを感じとりあえずテントをしまい、昨夜に行った温泉へ。

朝6時から営業だったので助かりましたwww

 

とりあえず暖かい空間で小一時間仮眠するつもりだったのですが、

目を覚ますと時刻は午前10時!!!

ヒッチハイクは時間も大切だと思っていたのであわてて支度へ。

朝風呂に入りスケッチブックに「福島方面」と書きました。

よし!! と気合いを入れるとお世話になったお風呂、

近くにあるテントを張った水鳥公園を後にしました。

 

 

歩くこと約30分、

国道沿いのインターチェンジ前でヒッチハイクをすることにしました。

「福島方面」と書かれたスケッチブックを掲げ赤信号でとまっている車に

「乗せてください」と言わんばかりの目線を送る。。。

なかなか止まってもらえず三十分が経ったとき、、、

一台の車が遠くで見えました。

白と赤のあきらかにスーパーカーでした。

例えるなら「ヤッターマン」が乗っているような車でした。

「うわあ!!カッコいいな!!」と思っていたら矢先、

僕の目の前でスーパーカーが停車しましたwww

 

「どこまで行きたいの???」と顔を窓から出す男性。

「いや~福島方面まで行きたいんですよ~」と僕。

「いいよ!!連れていくよ!!」と男性。

「ありがとうございます!!よろしくお願いします!」とお礼を言い、丁寧に乗車w

 

乗せていただいたのはゴルフ場経営者兼社長の石川さん。

ゴルフ場経営者さん、、、どうりでスーパーカーに乗っているわけだと思いましたw

 

出合った日はたまたま休日だったそうです。

石川さんは時間だけを決めて、当てもないドライブをすることが趣味だそうで、

普通ヒッチハイクは、どこかへ行くついでに乗せてもらうのに、

石川さんは僕の目的地のためだけに、連れていっていただきましたwww

なので最初は「福島」と言っていたのですが、宮城県まで連れていってもらうことになりましたww

ほんと、なんて感謝すればよいのか……(´;ω;`)

とりあえず、神様のようなお方ですww

 

そんなマリオがスターをとった時のような気分で乗っていると

 

やっぱり、スーパーカーだけあって速い速いwww

 

石川さん「青木君は、ゼロヨンって知ってる?僕はね、若いときゼロヨンというのをしていたんだよ。」

僕「聞いたことあります!そうなんですか!!あれ何キロくらいではしるんですか?ww」

うちの母ちゃんから聞いたこともあって僕もゼロヨンとはとりあえず直線を車で全速力で駆け抜け、競い合う競技なのだとすごいアバウトにか知っていました。

石川さん「ん~、最速で250キロいかないくらいかな~~!!だからこういう高速道路とかすごいゆっくりで安全運転に感じるんだよね!はっはっはww」

笑っている石川さんの車のスピードメーターは140キロを指していましたww

140キロが安全運転に感じる...

普段40キロくらいしかださないチキンの僕には石川さんは手の届かない存在でしたww

そして車好きの石川さんの車では音楽は一切ありません!!

「風とエンジン音を楽しむんだよ」と優しく教えていただきましたww

ほんとに車が大好きなんだろうな。。。

その他にも会社のこと、社長ならではのお話を聞かせていただきました。

社員のことなどを聞いていると、とても寛大な心の持ち主だと感じました。

 

 

途中、サービスエリアで石川さんにお昼をごちそうになりついたのは午後3時ころ!

福島をすっとばして一気に宮城県へやってきました!!

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オーラからしてかっこいい社長「石川」さんとカシャリ!

 

この写真をとってもらった方に石川さんが

「彼、青木君は旅をしているんですよ。すごいんです。」

と紹介してもらい「そうなんですか!すこし話きかせてください!」とカメラをしてくれた男性。

出会いが出会いを呼び素敵に感じました。。。

 

 

石川さんとカメラの男性と別れると少し歩くことに。

日も暮れてきたので野宿スポットを探していると、以前ボブと車中泊をしたことのあるところを発見!!

そこにテントを張り、今夜はそこで寝ることに。。。

 

 

6日目!!!懐かしの宮城県をチャリで移動!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~東北ヒッチハイクの旅~ 4日目 後編

前編の続きです!!

(お世話になった方々、すべて仮名です!)

 

カツオさんとタラさんと千葉のサービスエリアで別れてとりあえずお水を購入。

グッと飲んで気合いを入れると再びヒッチハイクを試みた。

時刻は午後4時。あと一時間もすればすっかり日も落ちてくると思い焦りました。

だけど、カツオさんとタラさんは24時間営業のサービスエリアを見つけておろしてくれました。

本当に感謝で思い出したら涙が出てきました(´;ω;`)

とりあえず今夜は寒い思いだけはしないだろうと思いました。

新しい出会いを求め、サービスエリアの端っこで「茨城方面」と書いたスケッチブックを掲げました。

 

ヒッチハイク開始20分ほどで1台の車が僕の前にとまりました。

「さっきからヒッチハイクの様子見ていたよ!!がんばってるね!次のサービスエリアまででいいなら乗っけるよ!!」

 

話しかけてくれたのは白いシャツを着た優しそうな男性でした。

僕「ありがとうございます!!次のサービスエリアまででもありがたいです!ぜひ乗せていただきたいです!」

大きな荷物を後部座席に置くと助手席へ。

 

 

自己紹介をすると乗せてくれた男性はお医者さんのコトー先生という方でした。

たしかに白衣や聴診器が似合いそうだなぁと思いながらお話をしました。

車に乗っていた時間はわずか20分程度でしたが暖かい気持ちと元気をもらいました。

 

次のサービスエリアに着き別れ際には

「暖かい格好して寝るんだよ!!体力が大切だからね!」

とお医者さんらしい一言を笑いながら言って去っていきました。

素敵なお医者さんでした。。。

人を助ける仕事って心から助けるんだなと思い、癒された僕でしたww

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コト―先生とカシャリ!

 

時刻は午後4時50分。先ほどのサービスエリアよりは小規模だったものの

そこはスタバのついたサービスエリアでした。

「今夜はここで野宿かな~」と思いつつ再び「茨城方面」のスケッチブックを掲げる。

 

スタバの近くで休憩する人はぞくぞくスタバに入り、なんちゃかフラペチーノを飲んでいる。

「いいなぁ~俺も飲みてえな~」と思っていたら犬が近寄ってきた。

「お前もスタバ飲みてえのかww」と思い

犬を撫でて、再びヒッチハイクをしていると

一人の少年がスタバの飲み物を片手にこちらをじっと見ている。

ヒッチハイクしている人なんて不思議に思うよねwww

笑顔で手を振ってみると少年も手を振り返してくれた。

よし!がんばろう!!これだけでもすごく力が湧いてきます!

 

5分ほどしてその少年とその少年のお姉ちゃんが近づいてきてくれた。

僕「やぁ。こんにちは。」

お姉ちゃん「どこまでいきたいんですか??」

僕「茨城まで行きたいんだよね…」

お姉ちゃん「わかりました!親に電話してみますね!」

僕「ほんと!?ありがとう!」

・・・・・・電話をするお姉ちゃん。

 

僕「名前はなんて言うの?」

 少年「しんのすけです。」

僕「しんのすけくん。よろしく!あおきりょうたです。」

少年「お兄ちゃん、よろしくおねがいします。」

礼儀正しく素直で僕の少年時代とは大違いでしたww

 

お姉ちゃん「茨城まで大丈夫ですよ!!」

僕「やった!よろしくお願いします!」

電話をしていたので遠くにいるのかなと思ったら、すぐそこの車にご家族がいましたww

そこにはお父さん、お母さん、おじいちゃんが大型のファミリーカーに乗ってました。

お父さん「話は娘から聞いたよ!乗っていきな!」

僕「すみません!よろしくお願いします!」

いかにも「お父さん!!!」って感じがしました。

荷物をつみ、お父さんのとなりの助手席へwww

ちょっとドキドキww

 

乗せてくれた家族は野原一家。

お父さんは豪快に笑う笑顔が素敵で、お母さんはおっとり優しいお母さん。

おじいちゃんはとても物知り。お姉ちゃんは中学生で恥ずかしがっているしんのすけくんの気持ちの代弁役。

そして、しんのすけくんは小学4年生で優しく素直でほんとにかわいい(´;ω;`)

絶対いい子になる!!自信あります。

絵に描いたようなほんっっっとにあったかい家族でした!!!!!

 

車内の会話でわかったんだけど、しんのすけくんはお兄ちゃんがほしかったみたいです。

俺でよかったらぜんぜん、お兄ちゃんになるぜ!!!!wwww

「好きな教科はなんですか・・・?」とか小声できいてくるの可愛すぎました(´;ω;`)

なんでも答えるぜ!!!

僕「体育!!!!」

・・・・・

しんのすけくんと好きな教科同じでしたww

 

 

茨城県へ到着。あたりはすっかり真っ暗。

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あったかい野原家とお別れのとき(´;ω;`)

左からおじいちゃん、僕、しんのすけくん、後ろにお姉ちゃん、、その後ろにお母さん、一番右がお父さん

 

しんのすけくんは、りんごジュースと饅頭を最後にくれました( ;∀;)

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も~~~~(´;ω;`)

やさしい純粋な小学生からもらって泣かないわけないですよね(´;ω;`)

いまブログかいてても泣けましたww

僕は結構、涙もろく泣き虫なタイプですww

 

感謝しに絶対また会いに行きます!!!

 

1人になり今夜の宿を探す……

家に帰る学生、サラリーマン、カップル、家族。。。

そして野宿場所を探す僕ww

 帰る家があるって当たり前のことで、

いままで考えもしなかったけどはじめて、「有り難い」ことだと気が付きました。

あったかいベッド、あったかい食事、お風呂そんな当たり前にある生活を作ってくれているのは父ちゃん、母ちゃん、家族なんだと実感しました。

そしてこの現状に友達がいればどれほど心強いか……友達の大切さを感じました。

急に友達と話したくなりバッテリーも少ないのに大仁田に電話しました。

出てくれた大仁田。

大仁田「青木先輩生きてますか!?」

いままであった人、幸せだったことを話す。

俺の幸せってだれかと分かち合ってこその幸せだったんだって気がつきました。

電話を切り、近くの大きな池のある公園を宿に決めると

近くにあるお風呂へ。しんのすけくんにもらった饅頭、りんごジュースをいただき少しゆっくりするともう午後10時過ぎ。

テントを張る。寝袋に入るとあったかい格好をしてたのもあり、寒くはなかった。

 

満点の星空の下キャンプ。

今日出合った人たちのことを考える……

誰かのために何かができる人の素敵さってすごいんだなと思った。

 

公園内では「ガー!!」とか「アー!!」とか獣のような声が聞こえたwww

気にせず眠ることに。。。www

 

 

この声はなんだったのか!?!?

青木VS獣!? 5日目へ続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~東北ヒッチハイクの旅~ 4日目 前編

大仁田が北海道に帰ってからのLINE

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何があった大仁田!!!!www

彼の話によると、成田空港へ向かうバスの中で荷物置きにお土産の饅温泉頭を置いたところ中国人に持っていかれたそうです。

しかも「熱海温泉で彼が腰にまいていたタオル付き」。だそうです。

ん~、、、タオル情報は誰得?wwww

とりあえず、大仁田の温泉饅頭とタオルがかえってくることを祈っています。w

 

 

さぁ、4日目!!!ヒッチハイクスタートの日です!!

とりあえず、9時のアラームで起床!!

眠い目をこすりながらも現実を考えると目は自然とさえてきました。

同時にボブも起きました。

顔を洗い、歯を磨き、寝癖を直す間はドキドキがとまりませんでした。

今日はどこまでいけるだろう。いや、ヒッチハイクできなかったらどうしよう。

考えれば考えるほどマイナスにww

とりあえずやってみよう!!そう、自分に言い聞かせましたww

「とりあえずやってみよう」って好きな言葉ですw

前日からボブに

ヒッチハイク捕まらなかった時のために家のカギ、青木に預けとく?」

と言われましたが「いや、大丈夫」と断りました。

保険を掛けるのが逃げ道につながりそうで嫌だったからです。

 

まず、「ヒッチハイクできる!」って思った自分を信じないと。

 

 

 

準備が終わると

ボブ「もういくの?」

僕「うん」

ボブ「気を付けて。札幌で待ってるわ。」

僕「おう!!!!いってきます!」

カラ元気で答えましたww

よし!と心をきめると、、、

不安と希望と10キロ以上あるバックパックを背負いましたw

重い……帰ったら肩だけマッチョになってんじゃないかな。とか思いましたww

 

ボブの家の扉をゆっくりしめると「カチャン」と音が響くと

同時に後ろ見ると雲一つない快晴の空が見えました。

深く深呼吸をし歩きはじめる。

完全に1人になってしまいました。

さぁ旅の始まりです!!!

 

とりあえず、ボブの家を出てすぐの大通りでヒッチハイクをすることに、、、

ボブの家から2分くらいの距離なのにそこから見るボブの家は遠く感じました。

きっと戻ってはいけない、と感じたから遠く感じたんだとおもいます。

勇気をだして昨日書いた「東京方面」と書かれたスケッチブックを掲げる。

この時のぼくの顔は絵に描いたような「困り顔」だったと思いますwww

 

開始15分、1台も止まってくれねぇwww

 

 

響く車のエンジン音と走り抜たあとの風。。。。。

1人の自転車にまたがったおばさんが声を掛けてくれた。

ヒッチハイクしてるの?このあたりは車通り多いけどビュンビュン車行っちゃうと思うよ!橋をこえてからのほうが捕まると思うよ!がんばってね。」

とアドバイスをくれた。

「ありがとうございます!!」とできるだけ笑顔でお礼をしました。

正直…声を掛けてもらえるだけでうれしかったですwww

 

おばさんの話し通り橋をわたっていると今度はプードル2匹連れたおばあちゃんに話掛けられた。

 がんばってねぇとまた激励のお言葉。あったかかった~(心が)www

 

橋を下って信号前!ヒッチハイク再開!

応援の効果もあり僕に笑顔が戻る。今度は1台1台、1人1人に話しかけるようにヒッチハイクをしてみる。

何台かの車に反応される。手でバツ印を作ってくれたり反応がかえってくるだけでとても嬉しかったです。

ボブの家を出て1時間ほど、「おーい!!!」と車から声が聞こえた。

声のほうに視線をうつすと手招きしている女性。

無我夢中で車に向かって走ってみると「三軒茶屋までいくけど乗る??」と言ってくれた。

三軒茶屋」知らないけど乗ります!!!!

てか、乗せてくれるならどこにでも行きます! 

そのくらいの気持ちがありましたwww

「はい!!!お願いします!!!」と言って大きな荷物を車にいれ、乗車。」

改めて「ほんとありがとうございます。」とお礼を言うと

ヒッチハイクしてる人乗せるなんてはじめて!」と助手席にいた声を掛けてくれた女性。

「俺、2回くらい乗せてるよ~」と運転席の男性。

とりあえず一安心な僕。。。。。。

 

車内ではもちろんまずは自己紹介。

そして、僕がどこに向かっているのか、

今向かっている三軒茶屋がどこらへんなのかの説明を丁寧にしてくれた。

2人は若く、最初「カップルなのかなぁ?」 と思っていたのだが

「俺らカツオ(男性)とタラちゃん(女性)の関係なんだ。」と教えてくれた。

すごいわかりやすい説明でしたwww

*以後「カツオさん」と「タラさん」で表記させていただきます

 

道中二人には、最近某芸人がひき逃げした道や三軒茶屋にあるタワーも観光させてもらえた。

しかも、「三軒茶屋ヒッチハイクしてみてつかまらなかったら連絡して!三軒茶屋での用事終わったら千葉の方までつれていくよ!!」と言ってもらえました。

ほんとうにいい人!!!!!

 

もう、神様だなぁ。。。と泣きそうになりながらも連絡先を交換して甘えさせてもらうことに。

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昨日ボブの家で書いたメッセージ付き白い恋人をあげると

「これ大好きなんだ!まさか今日食べれるとはwありがとう!!」

と喜んでくれた。

いや、むしろ乗せてくれてありがとうございます!!!!

 逆にこれしかなくてごめんなさい。。。。

ほんと、蟹渡したいレベルです!!!!ww

 

2人とは一旦別れ三軒茶屋で再びヒッチハイクをする。

ここでは1台もとめることができませんでした…。。。

場所が悪かったのかなぁ。。。

また三軒茶屋ではチャレンジしたいです!!!(人の目線すごいけどw)

 

用事を終えた、カツオさんとタラさんが連絡をくれて

僕がヒッチハイクをしているところまで迎えに来てくれました。

2人に会えた安心感やばかったです。。。泣

しかも僕のためにと昼食においしいパンを買ってきてくれたのです。

あれほどおいしいパンは、はじめて食べました。。。

なんとなくハクのおにぎりを食べた千の気持ちがわかりましたwww

 

別れ際でも言いましたが、北海道に来た際にはこの倍は恩返しさせてください!!

ほんと感謝してもしきれないとはこのことだなぁと思いました。。。

また車内では楽しいトーク

北海道のこと。東京のこと。いろいろなことを話しているとあっという間に別れるパーキングへ……

ただ、ただ、二人との別れはさみしかったです泣

いや、今後のヒッチハイクで乗せてくれた人みなさん別れはさみしかったです。

だって、乗せてくれる人に悪い人はいませんから。。。

出会いが素敵な分、別れってつらいんですね(´;ω;`)

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大好きなカツオさんとタラさん

 

長くなったので後編に続きます!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜東北ヒッチハイクの旅~ 3日目

どうも、今月旅の野宿のためアウトドアショップmont-bellさんで

10万円近く使いました青木です。

お金を使わないために野宿するのに、野宿のためにお金を使うっていうねwww

旅の前は、大仁田と毎日のようにmont-bellへいきました。

「日本の経済のためだ!!」とか言ったりしてねwww

 

ほんとバカだなってつくづく思いますww

 

 

さぁ、3日目です!!

起きたのは朝早く大仁田が起きたためです。

床で寝てるんだもんwwそりゃ、誰かが動けば起きますよww

身支度を終えて……

大仁田「青木先輩。俺帰りますからね。」

僕「おう。(眠い)」

大仁田「青木先輩。ほんと帰りますね。」

僕「おう。(大仁田の寝ていたソファへ寝袋のまま移動)」

大仁田「青木先輩。北海道に帰るね。」

僕「おう。(ソファにゴロン)」

大仁田「青木先輩。旅、気を付けてね。」

僕「……zzzzZ」

大仁田「見送ってよwwww!!!!!!!!」

そのあとボブにも言ってました。

もちろんボブも睡眠。。。

黙って扉を閉めて出ていきましたww

テラスハウスの最後のてっちゃんのようにwww

たぶん扉を閉めた彼にはテラスハウスのED「if i lay here♪♪」が流れていたことでしょう。

ごめんな!!大仁田!!!薄情な先輩方でwwww

ほんと朝弱いんですww

 

その後昼頃までぐっすり眠る僕とボブ。

「いや~すっきり寝たな~。気持ちのいい朝や~。」なんて言ってました。

いや、昼だからwww

「そいや……。お…大仁田は??」

帰りましたww

 

喉が渇いていたので昨日買った「綾鷹」を手にしたとき。。。

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大仁田帰ります。

青Kはよき旅を

ボブ(写真は加工)はよい家庭を

さらば!!!新日で会おう!!!

ファイヤーーーー!!!

 

 

ん?本物の大仁田厚来たのかな?www

「大仁田」って書いているところ本名っぽく感じるけど偽名ですからねww

 

この日はボブと前から行きたかった江の島に行くことにしました。

僕らは高校時代、歌手のYUIが大好きでした。

彼女の曲の「es.car」は江の島が舞台なのです。

だから行くときからテンションはマックス。

 

「片瀬江の島駅」に降りて少し歩くと江の島が見えました。

江の島が見えたとたんボブが指をさし、

「あ~れが~江の島ね♪♪(YUI風)」なんて歌ってましたwww

 

江の島まで続く大きな橋を歩いて渡り、江の島へ上陸。

ボブ「青木、江の島はねいろいろ売ってるんだよ。ほらあそこ。」

しらす煎餅(700円)を指さす。

僕「金ないから買わん!!」

そりゃmont-bellで10万近く使ったもんww

山のほうへむかい階段が見えるとエスカ―という山登りがきつい人のため

エスカレーターを使うための券を売っている場所がありました。

「俺ら(特に僕)には無縁だな」

アイコンタクトですぐに伝わりましたwww

 

 山を登ったさきに池の真ん中にある賽銭箱を見つけました。

僕はすぐさま財布の小銭入れから10円をとりだし………

「世界が終わるまでは~~~~~♪♪」

歌いながら投げましたwwwwちゃんと左手は添えるだけにしましたw

隣のカップルが笑っていましたww

 

「チャリンと」音がし、みごとに笑いとゴールが決まるとボブも負けじと

「君が好きだ~と叫び~たい♪♪」

そっちできたかいwwww

ボブの放ったシュートは賽銭箱にはじかれ池に響くむなしき音「ぽちゃん………」

ボブがシュートを放って下を向いた右手首だけがすべてを物語っていましたwww

ほんと球技は嫌いだとこの後言っていましたww

 

道中、人が集まっているところに行ってみると豆まき大会が行われていました。

僕らもそれに参加することに。

豆をキャッチするだけなのにすごい大乱闘。

投げる人「鬼はぁ~そぉとおおおお」

ギャラリー「うおおおおお」「よこせえええええ」「わしの豆じゃあああ」

 

「ファイヤーー!!」

 

 

だれが鬼なのかwww ん?大仁田いた?w

ごめんなさい。大仁田は嘘ですw

 

僕もその大乱闘に参加して3個ほど豆をゲット!!!

ボブはそういうのが苦手らしく豆は0個。

 

豆をみたら「タオル」と書かれた紙が入っていた。

どうやら、景品と交換できるみたいだ。そりゃ、大乱闘もおきるわなwww

しかも周りを見てみると座布団など豪華な景品ばかり。

「こりゃ、タオルもさぞ豪華なんだな!!!」とボブとニヤニヤwww

いざ交換してみるとめっちゃ普通のタオル。。。

あの、銭湯とかで腰にまくあの感じのタオルww

タオルのはずれ感を背負いつつ奥へと足を運びました。

 

途中、ビールを買い飲み歩き。

乾杯をし「カァァァァ!!」と二人で共鳴する一口目。

山登り、豆まき大乱闘で疲れた体に表面から水滴がしたたるほど冷たいビールがしみわたっていく。

青空のもと最高の瞬間ですよねwww

 

猫がたくさんいるところを見つけボブが

「江の島、鎌倉の猫は人懐っこいのよ」といっていたので近寄る僕・・・

ぞくぞくとおしりを向けトコトコ去っていく猫。。。

ボブ「こいつ餌もってないな。別んとこいこう。」

僕「猫の気持ちを代弁するなwwwww」

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かれこれ歩いて20分ほど。てっきり江の島を一周しているのかと思っていた僕。

 

するとボブが「これ一方通行だから帰りも同じ道よ。」と言われ涙目にwww

 

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 やっとゴールにあたるつきあたりにある、海とつながった岩場までいき少し遊ぶと復路へ。

 雀の涙ほどしかないビールの滴を飲みほし気合いを入れる。

帰りも階段がきつくおばあちゃんと励ましあいながら前へと進む。

 

存分に江の島を満喫した後は江ノ電にのり鎌倉方面へ。

鎌倉の有名な大仏は時間が間にあわず門の外から拝むことにwww

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この後は、海沿いの134号線が歩きたいという話に海沿いの134号線へ!

もちろん「134号線から~♪見渡したんだブルーの~そら~♪たぶん恋してる♪」

なんて男二人でes.carを歌いながらあるくwww

途中見つけた海沿いの温泉で入ろうかという話になったが料金が高いため断念w

なんで関東ってわりかし入湯税高いんだろう??

 

 

家に帰ると次は洗濯しにコインランドリーへ。ボブの家で洗濯すればいいじゃんと思うけど

なんせボブの家の洗濯機、壊れてて脱水できないのですwww

んで明日からヒッチハイクなので汚いとまずいからねwww

 

 

50分ほどボブにコインランドリーへ洗濯を付き合ってもらいました。

文句も言わずにつきあってくれるボブはほんといいやつですww

 

洗濯が終わると二人で居酒屋さんへ。

お酒を飲みながら僕は明日のヒッチハイクへの不安を打ち明けました。

正直、乗せてくれなかったらどうしよう。。。

と本気で考えてました。そして車が捕まらなくて電車で移動してしまうことなどの自分への裏切りがあるようでとても恐かったです。

不安を打ち明けるとボブは

「俺らのなかでそういうこと(ヒッチハイク)できるのお前しかいないと思うよ」

 

と言ってくれたことに勇気をもらいました。

 

ボブの悩みも聞いたのですがそこは個人情報なので割愛。

 

ボブとは大学2年生の夏休みのとき「東北、車で縦断」したことがあります。

こいつとまた旅したら楽しいんだろうな。と改めて思いました。

 

そんな感じで3日目終了。

4日目、不安を持ち素敵な出会いを求め、いざヒッチハイクや!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~東北ヒッチハイクの旅~ 2日目

ごめんなさい。

タイトルには「東北ヒッチハイクの旅」なのにヒッチハイクもしてなけりゃ、東北も出てなくてwww

言っときます。

3日目までヒッチハイクもしていなく神奈川(関東)です!!!!www

 

さて、2日目です。

1日目の移動の疲れもあり僕はぐっすり寝てしまいました。

もちろん、ゴミや物が散乱している床でwww

自分でいうのも何なのですが、結構適応能力は高いほうです。

バイバルとか自信ありますww

 

一番最初に起きたのは大仁田でした。

それもそのはず。彼は今日1日しか時間がないのです。明日の昼の飛行機で札幌に帰ってしまいます。

「なんで~、大仁田もいればいいんじゃん」とおもむろに聞くと

大仁田「飲み会があるんだもん!!!」

彼にとって神奈川への旅行は近所の友達の家に遊びに行くレベルですww

 

眠たい目をこすりながら起きる僕とボブ、

僕・ボブ「大仁田一人で観光してくればいいじゃ~ん」

大仁田「なんでだよ!!さみしいだろ!!!(アンジャッシュ島風)」

とか言ってました。

朝が苦手な僕とボブにとっては地獄です。

「大仁田が帰る明日は気が済むまで寝ていような」と僕とボブで固い約束を結びました。

まぁ基本、僕とボブ2人だとそれが当たり前なのですがww

なんだかんだ、駄々をこねるのもあわせ出発には1時間弱かかりました。

 

とりあえず、レンタカーを借りに電車で移動。

移動中は誰がレンタカーを運転するかで口論(三人とも免許は取得済み)。。。

とりあえず、じゃんけんで負けたやつが1時間運転するという結果にまとまった。

器の小さい男たちなんですwww

 

無事レンタカーを借りるとまた口論へ……

とりあえず大仁田は年齢的に保険が入れなかったので運転はまのがれました。

「まかして!!!俺、音楽係やるから!」と気分はDJ。

顔が青ざめる僕とボブ。。。

結局、行きは僕。帰りはボブ。といった結果になった。

 

慣れない街中の狭い道を運転する僕とそれを見て助手席でヒヤヒヤするボブ。。。

そして後ろのうるさいDJ大仁田wwwww

 

30分ほど運転して慣れてきたころに高速道路へ。

江の島や鎌倉にいく予定だったのですが標識に「熱海」と見えると

「懐かしい。熱海。熱海までいけんじゃね?」と悪ノリタイムへ。

「行っちゃうか熱海!!!」と心をきめ進路変更。

そう、僕とボブは三年前、高校の卒業旅行で1度熱海にいったことがある。

 

途中、道を間違えたり、DJがボブになったりと近づくにつれて3人のテンションも↗↗

海が見えると大仁田は「テラスハウスの曲ききてえ!!」とDJボブにいうもDJボブは

テラスハウスって何???」の一言。。彼、本当に知らないんですwww

そんな中、僕が「マシュケナダ聞こうぜ!!!」というと2人に「何それ?」と言われるも「この海の風景に絶対あうから!!」と一点張り。

しかたなく、マシュケナダを探し車内に流すボブ。

「……オ~、アリア~、アイオ~♪♪」

車内が一気に南国ムードになりましたwww

 

 

懐かしの熱海につくととりあえず海へ。アナザースカイごっこなどをしていると鍵を落としてしまった僕ww

三人で必死にさがすと砂浜で発見。

そのままカギは大仁田が管理することになりました。

僕とボブはほんと物落とすからねwww

 

そのあと熱海の温泉に入りゆっくり。。。

大海原が見れる露天風呂で裸で語り合えるなんて最高です。

温泉から上がると3年前にいった熱海駅を見に駅方面へ歩く。

「おっぱいタオルなんてあったよね~ww」なんて気分は高校生。

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これが三年前の旅行にいったときの熱海駅です。

左の金髪は僕、真ん中はもう一人の親友コナン(仮名)、右がボブ、コナンとボブの間に知らんおばちゃん

この景色が待っていると思いきやそこには、、、

 

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 ん!?間違えたかな???

 

 

 

 そこはまぎれもなく熱海駅でした。ただ綺麗に近代化された。。。

僕とボブはちょっとさみしい気持ちになりつつも「そーだ!!三年前みたく写真撮ろうぜ!!!」と提案。

「いいね!!!!」と三年前にいない大仁田www

「んじゃ大仁田がコナンポジションな」と配置を決めるとカメラを「カシャリ」

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熱海からの帰りはもちろんボブの運転。

助手席のDJはもちろん僕です。

夕日が差し掛かる海辺をバックに車内ではサザンオールスターズのエンドレス。

DJ青木「ラジオネーム大仁田厚さんからのリクエスト、サザンオールスターズTSUNAMI♪」

 風にとまどぉ~~~♪♪

大仁田「良い!!!!!!」

ボブ「大仁田厚ってラジオネームでなく本名やんwww」

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気の合う友達と笑いながら素敵な景色をみていい音楽を聞く。幸せなすぎる時間でした。

 こういう瞬間がたまらなくて旅がしたいって思えます。

 

 

日も海に沈み、辺りが真っ暗になったころ僕ら三人は「みなとみらい」に行きました。

パン食べ放題があるパスタ屋さんで夕食をたべました。

そこでは話せば長いのですが、僕がパスタに関してカルボナーラがでてきたら怒る事件(実際は怒らないのに……大仁田とボブの策略)

などがありました。

詳しくはボブのブログで↓

(ブログ|ボブがMCやらせていただく!!)

パン食べ放題ということでありここでも大仁田、食べる。食べる。食べる。

パンをおかわりすることをラウンド制にして10ラウンド(10回おかわり)までいってましたwww

ちなみに僕とボブは5ラウンドくらいww

でも、あの店の「シュガーボール」おいしかったなぁ。。。

 

そのあとはみなとみらいの夜景を男3人でみて悲しい気分にwww

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今見てもむなしいwww

 

こんな感じで2日目が終わりました。

3日目は大仁田ついに北海道に帰還(見送りなし)!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~東北ヒッチハイクの旅~ 1日目

 

さてさて、ブログ最初となる旅のお話しです。

 

僕はこの春休み「東北をヒッチハイクで旅をする!」という目的がありました。

 

2月1日、僕と1つ下の後輩、大仁田(仮名)は神奈川県へ友達のボブ(仮名+純日本人)に会いに行きました。ボブとは高校時代から部活の親友でちょくちょく休みがあれば彼の家へ遊びに行きました

 

朝、大仁田と待ち合わせのJRで会うと、、、

僕「おはよう!!大仁田!」

大仁田「おはよう!!青木先輩!すげえ荷物ですねww」

相変わらず元気な大仁田。しかし僕も負けないくらい楽しみにしていた旅である。

熱い2人が会ったのも束の間、、、僕の背中を見た瞬間大仁田の表情が一変した。

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人のあたたかさに触れる旅してます

気軽に話しかけてください

 

大仁田「……青木先輩、それ、はがして。。。」

僕「馬鹿野郎!!!こういうのが旅では大切なんだよ!!!」

旅、初心者が何をいうwww

今日は原宿行きたいね、下北沢もいいなぁ~、あ!あの映画のロケ地いきましょうよ!

なんて都会に夢を抱いて話しているとあっという間に新千歳空港へ。

 

とりあえずチケットの発券をしようと並んでいると、係員さんに

「お客様、そのような大きなリュックは機内に持ち込めないのですが……」

僕「んだってよ、大仁田!!!」

 

大仁田「いや青木先輩だからねwww」

 

僕「ええ~~~~~~~!」

 

この瞬間、僕の旅は終わったと感じた。

 

すると後ろの女性が

「じゃあ、私の券で預けなさい。ならいいでしょう?」

 

と救いの手をさし伸ばしてくれた。このとき微かに女性の後ろには後光があったように見えたwww

「後ろのガムテープ、つけたかいがあった~」とこのとき改めて感じました。

助けてくれた長野さん(仮名)は全国各地のマラソンのプランナーをしていて僕のような旅人は稀にあうらしい。

旅の激励をもらい、人のあたたかさを感じ、旅の幸先は良好だった。

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 助けてくれた長野さんとパシャリ

 

 

飛行機が出発するまでまだ時間があったので買い物をすることに。

ここで大仁田は「食う。食う。食う。」  

試食は3往復くらいしてたねwwww ご立腹な体型かと思うけど、彼は筋トレも好きなんだよ。

そもそも大仁田の由来もプロレスラーの大仁田厚の体型からきているんだよねww

飛行機に乗り込むと食べてすっかりおねむな大仁田、、、午睡タイム。

 

こりゃ、レスラー体型になるわけですw

成田空港につくと僕が早速一言。

「Youは何しに日本ヘーーーーー!?」

 

大仁田「新日へ道場やぶりに。」

 

僕「……」

彼は大仁田キャラが気に入っているようです。

 

東京駅へバスで移動しハチ公前でボブと待ち合わせ予定。

僕が電話でボブに「シチ公前にいる」と伝えると「なんか1足りねえけどわかったわ」とかえってきました。

このあと大仁田によるボブへのドッキリがあったのですが割愛。

無事に3人が会えて、原宿へ行き都会っ子の気分を味わいました。

もちろん10キロ以上のバックパックを背負ってねwww

 

ご飯を食べ、日も沈んでくると3人で新宿歌舞伎町へ!

もちろん、歌舞伎町の門は怖くてくぐれませんでしたwww

それどころか 、後ろのガムテープも外そうかと思いましたねww

大仁田はPS3のゲームソフト「龍が如く」で歌舞伎町(ゲーム内では別名)を歩いたことがあるらしく誇らしげに門の前まで案内してくれましたwww

たしかに僕もPS3のコントローラーさえあれば誇らしげに堂々と歌舞伎町あるけるのになと思いましたww

 

その後、ボブの家に帰り相変わらずの家の汚さを拝みました。すぐさま大仁田は家の掃除へ。

寝る場所を決めるとこんな感じになりました。

 

僕   これから旅をするためどこでも寝れるようにと、床で寝袋

ボブ  いつも通りベッド。しかし布団なし。

大仁田 ソファ。しかも布団あり。

 

大仁田だけ快適じゃね???ww

少し後輩を甘やかしすぎました。もう少し厳しくせねば…w

 

そんな感じであっという間に旅(この時点では旅行)1日目が過ぎていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログはじめました

 

ブログをはじめてみました。青木です。

主に書きたい内容は「旅」で、旅をした時の出来事、思い出を記事にしていきたいです。

文章力もないし伝えたいことを身振り手振りで表現する

 

私ですが何卒、よろしくお願いします。

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